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PRISMとは

官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)は、600兆円経済の実現に向けた最大のエンジンである科学技術イノベーションの創出に向け、官民の研究開発投資の拡大等を目指して、平成30 年度に創設された内閣府の制度です。
この制度を受け、国土交通省では、「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」を実施しています。これは、公共土木工事において、デジタルデータをリアルタイムに取得し、これを活用したIoT、AIをはじめとする新技術を試行するものです。

品質出来形(遠隔立会検査システム)

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品質出来形(遠隔立会検査システム)

タブレットを使い遠隔地へリアルタイム配信

現場と発注事務所をインターネットを介して接続し、現場の状況を事務所にいる発注者がリアルタイムで確認できるシステム。発注者の希望する場所にカメラを持っていき、その場で承認が取れる。また、自動で帳票を出力するため、立会後の書類作成が不要になる。施工者・発注者両方の省力化に貢献できる。

キャプションA1

モバイルカメラを使い自由な位置から撮影

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遠隔地でリアルタイムに確認

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詳細な映像をもとにチェックすることができます

サイクルタイム画像AI判定システム

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サイクルタイム画像AI判定システム

作業内容をAIが自動で算出

切羽をAIカメラを用いて撮影し、画像をAIで分析。「いま何の作業をしているのか」を判定する。判定結果をもとに掘削サイクルが自動検出(管理を自動化)される。正確にサイクルのデジタルデータを得ることで、サイクル分析が容易にでき、生産性の向上へとつながる。

キャプション

切羽を正面から捉えます

キャプション

重機に取り付けられたAIカメラ

キャプション

わかりやすいデータとして出力されます

3Dデータ

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車載型スキャナーシステムとは

3Dスキャナーによる測定・データ作成

切羽状況を車載式3Dスキャナーで測定すると、3分以内で三次元点群データが作成される。余掘り・あたり(発破掘削後に設計断面内に残った地山のこと)量を測定。掘削土量を必要最低限に削減することができる。ずり積み時間、吹付け・覆工コンクリート量の削減により、生産性の向上につながる。

キャプションC1が入ります

自動車のリアに付けられた3Dスキャナー

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車載式のため坑内での小回りが利く

キャプションC3が入ります

わずか3分でデータを取得

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